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お赤飯

誕生日にはいつも祖母がお赤飯をたいてくれていました
祖母が亡くなってからはハハが同じように、同じ味の赤飯をたいてくれます
なんだか照れくさいですが、正直とてもうれしいです

昨日、4月29日は私の甥っ子(姉の子)ショウちゃんの4歳のバースデー
ショウちゃんのおばあちゃんであるうちのハハは、はりきってたくさんの赤飯をたいていました
ショウちゃんたちももりもりハハのお赤飯を食べます、好きなんですね

いつもはりきって大量に赤飯をつくっては、家族だけでなく、ご近所におすそわけ
めでたい赤飯なので、最近ご近所に持っていくと
「まりちゃん(私)、いよいよ決まったん?」といわれるとか
違います(笑)
そのときはもっと特盛りで近所に持ってったげるからねーとハハ…

いずれにしても、ハハのお赤飯はうちの家ではおいしくて温かい食べ物です
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革命

参加している1年生プロジェクト企画も7回目になりました
毎回、おもしろおかしいことをしながらも、実は企画を通していつも自分の価値観の革命が起こります

今回の企画はHAP(ひょうご冒険教育)の体験、2日間のキャンプでした
私は2日目のハイエレメントから参加

HAPって何?と思われた方、ごめんなさい
自分の捉えてる以外・以上の要素や魅力がありそうなものへの問に端的に答えてしまえないのです
なので、お決まりの…自分で調べてみてくださいね!(笑)手を抜いてるわけではないですよ

2日目のプログラムの体験を通じての革命は大きいものでした

一緒に活動するメンバー(自分も含めて)の冒険、
チャレンジする時の心の振れや動きを皆で感じ、応援していきました
チャレンジを見守る時の祈るような気持ち、
前に踏み出したいけど行けない悔しさを皆で迎えいれる気持ち、
チャレンジを終えたメンバーの笑顔を見る嬉しい気持ち、
…ん?こんな気持ち、普段出会ってるような…と思ったら、今日出勤して気づきました

保健室 
いろんな心もようのコたちが毎日やってきます
みんなかわいいチャレンジャーたちなんだなぁって考えると、
保健室での私はどうあればいいかが見えてきそうです!
このあたり、いつもモヤがかかっていたところなので、画期的な革命になりそう

ありがとう、イチプロ★

どう?なんだかわからないけど調べたくなったでしょ?
200427 HAP

桃太郎に金太郎

emotional&relaxing音楽をテーマにしたコンピレーション盤「image」のコンサート、
「live image 7」に本日、出かけます
今年で4度目のlive image、私の春の定番行事になりつつあります

imageに収められているお宝音楽と大自然を思わせる美しい映像から、
輝く音と絵を集めて持ち帰り、心を洗濯してきます
桃太郎のおじいさんとおばあさんが、野山で柴かり、川で洗濯するみたいにね

出演は数人(組)の音創りのプロアーティストとオーケストライマージュです
とりわけ、私は古澤巌さん(ヴァイオリン)の渋さとゴンチチのお二人(ギター)の凸凹トークが楽しみです
それぞれの素晴らしい音楽だけでなく、出演者同士の共演もあり、
どこをとってもおいしい、どこを切ってもおいしくて楽しい金太郎飴のようなコンサートです

桃太郎でもなく、金太郎でもなく、姫になりたいけど(笑)、ま、行ってきます♪

ハーブロ

ハーブを育てています
この頃から夏に向けて、鉢からはみ出んばかりにのびやかに枝葉を広げていきます
最近は、タイムが桃色の小花をつけてなんともかわいいです

摘んでやったら、もっともっと大きくなるとわかっているのですが、
ずっと大きくなってきたのを毎日見ているうちに情がうつって、
チョン、と切ってやるのがどうもかわいそうになってしまう私

切る時はいつも、何のために切るか、ハーブたちに断りを入れています
(そうすると薬効も高まると聞いたことがあります)
「大きく育ってくれてありがとう、今から摘むのはお風呂で香りを楽しませてもらうね」

何種類かの摘んだハーブのゴミを落としたら、ワゴムで束ねてそのままお風呂に
フレッシュでとってもいい香りと色で、一番のお気に入りの入浴剤です


情がうつるといえば…
あさりやハマグリを調理前、砂ぬきのために塩水につけているうちに、動き出しますよね
こうなったら、貝たちがかわいくなって、火にかけることができなくなってしまいます
火にかける役は、いつも兄の役目(笑)
結局私もおいしくいただくんだけどね…

口笛とウクレレ

聴いてて落ち着く音楽は、その人のその時の気分と同調のものだそうです
自分で音楽をかける時は自然とそういう気分に合ったものを選んでいるものだとか

ひととおり気分が落ち着いたら、ほんのひとさじ上のトーンの音楽で、
ちょっとずつ元気を取り込んでみるのもテ、かもしれませんね

私が今、ほんのちょい上音楽をセレクトするとしたら、今年になって思いがけず見つけた中古CD
 「口笛とウクレレ」 関口和之 featuring 竹中直人 
 サザンオールスターズのベーシスト、関口さんの奏でるウクレレに、
 竹中さんのキレのある口笛がえらいご機嫌なアルバムです

口笛ってね、ほとんど調子いいイメージ
それに切なさがちっちゃいイカリみたいにくっついて、調子にのりすぎるのをギリギリ止めてる
そんなバランスがいいなぁ、って思うんです

何をもったいぶってるのかよくわからないけど、いつも調子にしっかりのりきってしまえない私
…気分と同調の音楽説、当たってるかも…

みなさんはどんな音楽が今の気分なんでしょうね


明日、「口笛とウクレレ2」がリリースされます、待ちきれません♪ 

1、2、3

昨日、うちの家に遊びに来ていた甥っ子ショウエイ、3歳
TVをつけると、「せかいのなべあちゅやで~」とはしゃいで私に教えてくれました

ショウエイの母親である私の姉によると、
ショウちゃんは世界のナベアツさんのまねをしているうちに、
ずいぶん数を数えることが得意になったんだとか
しか~し、
ナベアツさんのように3のつく倍数…にかかわらず、
ショウちゃんは1からずっとアホになってるそうで

かしこくなってるのやら、アホになってるのやら(笑)

ちっちゃい子って、おもろい人が好きですよね
私は、おもろいショウちゃんが大好きです


PS

追伸、の話ではありません

感動の話です
感動ってね、地震によく似てるなって思います

ガツン!とくるP波のようなのもあるし、
後でぐらぐら、ぐっとくるS波のようなものもあるし
どちらにしても、心をゆっさゆっさ揺さぶられます

大自然の美しさや豊かさからくるものはストレートにP波、
人の心のぬくもりからくるものはS波、
こんな感じに感動を受け止めることが多いです

昨日も今日も、地震がありましたね
一度眠ったらテコでも起きない私でも、地震だけは敏感に目が覚めます
感動の波動こそ敏感に、そして素直に受け止めていきたいものです

P.S. ほんまもんの地震は起こってほしくないですね

それらしい返事

ほっとして帰ってきた宿泊仕事明けの昨夜、夕食をそこそこに食べ、
居間でごろんと眠ってしまってました

「ちょっと!寝てもてるで」とハハ
「わかってるー 」と私

また2時間後
「まだ寝てるで」と母
「わかってるー」と私 

「全然わかってない!!」とハハ

…どうしてこういう時、ちょっと背伸びした返事をしてしまうんでしょうね

かくいうハハも、テレビつけっぱなしでスヤスヤ居眠り中、私がチャンネルかえると、
「観てんのに」というタイプ

眠ったフリより、眠ってないフリしてしまうひとって案外多そうですね


同時進行

年に数回、持っている革靴たちのお手入れをします

クリーナーで汚れを落として
クリームでうるおいを与えて
防水スプレーでバリア

そうするうちに
右足ばかり溝にはまっている、利き脚なのにどんくさい、とか
気がつかないうちにできている傷とか
普段の姿を見つけることができます

靴を手に取るように、心も手に取ってお手入れできたらいいのになあ

でもね、でもね、
靴のお手入れが終わった後、ものを大切に使う優しい気持ちになってるから
靴と一緒に心もちゃんと磨かれているみたい

こんな時間がとっても好きです

マッピング~

「フォトリーディング」セミナーのお話の続きです

■学び2
セミナーの内容は、読書だから、黙々と本に向かうのではなく、
2日間のほとんどの時間、ペア・グループ・全体でのワークかエクササイズでした
前に勉強したマインドマップがフォトリーディング中に活躍します

「ごちゃごちゃになってる自分の考えや思いを整理したい」と話していて
マインドマップを教えてもらい、それで出会った人たちに
フォトリーディングを紹介してもらい、また出会い…広がっています
この人とのつながりで、一枚わらしべマップが作れそうです
この人とのつながりの中で、ダイナミックに頭と心の整理作業もすすんでいます

本を介して、自分の目標(いきつくところは夢)をワークで(ブレイク時間にも)周りの人に伝えていきます
かっちょ悪くても、ささやかでも、自分の言葉で
それができるのは、セミナー仲間&講師の先生がつくる安心の空間があるから

フォトリーディングを学んで、したいことはみな同じ
超人的な力や、個人的な成功を狙うのではなく、
現実社会の中で、自分の夢をかなえていくことです
夢の実現の先には自分と自分以外の大切な人の顔の笑顔があります

夢をまっすぐに言える
高いお金を払わなくても、そんな場があたりまえある社会にしていかなきゃね

私の究極の夢は50年先にあります
私らしい、けれど、素敵な夢ですよ
また、お話しましょう

リーディング~

「フォトリーディング」のセミナーを受けてきました
どんなものだったか、私が学んだことをまとめると、

本を読むのではなく、本を通して心を読む
心は著者の心ではなく、自分の心


■学び1
フォトリーディングがどのようなものか、読書を夕食の買い物に置き換えてみると

A 目についたスーパーマーケットにふらり入り、店内をずーっと歩きながら、
  何か作れるだろうとテキトウに気になった食材を買い物かごに入れていく

B 「すき焼きを食べるんだ」という目標を決め、自分の思い描くすき焼きの材料が揃うお店か
  見極めたスーパーに入り、まず店全体像を頭に入れ、どこに何がありそうか見て、
  すき焼きという目標にこたえる食材だけを買い物かごに入れる

今までしてきた方法の読書がA、フォトリーディングがBです、自分なりにとらえるとこんな感じです

その中に、脳や思考の話やいくつかのスキルがありましたが、それよりも、
私が受け取ったのは、読書だけでなく行動する時の心構え、普段の姿勢みたいなものです

目標をたてること、自分が何をしたいか、どうありたいか、どう生きるか
面倒だけれど、素晴らしいこのようなことを考えることから逃げないこと

学び2は次回で…

-→+ 

今年の私の学び予算の半分近くを2日で使い切ってしまうという前代未聞の受講料(高!!)のセミナーに、この土・日参加してきました

「フォトリーディング」という、今まで自分のしてきた読書とはまた違う読(見?写?考?挑?)書法のセミナーです

興味はあるものの、しばらく、またしばらく参加を検討したうえ、めっっっちゃ思い切りました
そのわけは、

読書という苦手の克服です

なんかこの人情緒豊かでイヤミのない教養を感じる、そんな方は「本?すっきゃで!」といわれることが多く、
私もそうなっていきたいと切に思うものの、アホほど活字を読むのに時間のかかる私は、
本を読むこと、活字だらけの本(絵や写真の本は問題なし)自体しんどい、面倒なものでしかなかったのです

得意な分野を学んだり掘り下げることは、得意だから楽しい
苦手な分野が得意に変わったら、もっともっと楽しいはず!!と

大きく変化できる可能性、先行投資になったらいいなって

思い切って受講してよかったー!!という感想です
本とのお付き合いは、すぐ得意になるものじゃなく、取り組みによりけりですが、
読書アレルギー(という思い込み)はなくなりましたよ

そのあたりや、フォトリーディングについて、次回書きますね
sakura

共通の

今日もお花見日和になりそうですね

昨日、研修仲間とお弁当を持ってにわかお花見をしました

お昼休み、誰からともなく「せっかくやから桜探して外で食べよう」という声が出て、
「えぇなぁ」「いきましょか~」と気軽に集まりお弁当だけ持って…

みんなで見つけた場所はめいっぱい花を咲かせた桜が待っててくれました

ふんわりした陽気とふんわりおりてくる花びらの桜の下で丸くなりお弁当を広げました

みんなはじめて会う人ばかり、出身地や今住んでる所、年齢、男女バラバラなのに
くつろぎムード満点、笑顔も咲きほこってました
唯一同じなのは、心をウキウキ、ゆったりさせる桜を愛でたいと思う心だけ

日本でも世界でもわんさか美しい自然があるから、
もっと桜のような心の共通項になってくれるものがあったら
さらに愉快で優しい世の中になるんだろな

桜は偉大だ★

刺繍とオミソ

今月号の雑誌エルマガジンで見たことある美人を発見しました

先月、一緒に※お味噌を作った(※H20.3.9・H20.3.11の記事を見ていただけたら…)Nanaeさんではありませんか
刺繍作家の彼女は、今、大阪新町millibar GALLERYで個展をひらかれています(~6日)

出会った日に、刺繍と個展のお話をお聞きしたのですが、エルマガ写真で彼女の丹誠で端整な作品を見て納得、なるほどお味噌もいい仕上がりのはずです
彼女のお味噌は、大豆の粒がなく、とてもきれいでなめらか
こういうのって、その人の「手」がでますね

彼女の隣で作業してた、私のお味噌はというと、
とってもひきワリ、粗挽き
…そんなもんです(笑)それでいいんです

お茶の味

来月になると、新茶が出回り始めますが、
「お茶の味わいのいいのは、とれたてよりも、2月から今頃にかけてよ」
とは、私のお煎茶の先生のお言葉です

お米でも野菜でも、新しいもののほうがおいしいのにどうしてだろう?
そもそも、一年通してのをお茶の味なんて考えたことないなあ、という思いで長らくいましたが、
先生に習いだして十数年、最近になってやっとその言葉の意味がわかってきたような気がします

新茶にしかないすがすがしい香りもとてもいいものです
今頃のお茶はその強い香りこそないものの、味のまろやかさ、丸みが違います
その丸みは新茶で出そうと思っても出せないもの、それに上手に淹れないと出せないものです

お茶の味って、人の生き方のようです

新茶が若手だとしたら、古茶が熟年の方

新茶は置かれる時間、丁寧に扱っていかないと、おいしい古茶のまま残っていきません
私たち世代は、新茶からちょっと抜けだしたあたり
青々とした若さ、年配の方の人の丸さ、どちらからも学んで、いい古茶になっていかなければ

社会人の新茶たち、フレッシャーズが歩き出した4月
お茶をすすりながら、そんなことを考えていました

Appendix

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