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WAKKUN

今月なかば、神戸のギャラリーで わたなべゆう さんのライヴがあり、出かけました
が、ギャラリーの場所が分からなくて、近所のお店で教えていただこうと、夕飯がてらカレー屋さんに入りました
そこには美味しそうにカレーを食べてる わたなべゆう さん本人が(笑)

ご本人は音あわせのため先に会場へ向かわれましたが、
一緒におられた WAKKUN(わっくん・涌嶋克己さん)というイラスト・絵本作家さんが親切にも私たちを会場へ案内して下さいました

にこやかで、お喋りが大好きだけど言葉を大事にお話される方、ひらがなでお話できるような雰囲気
絵本の塾の先生なんかもされているそう
WAKKUNのイラスト観てみたいなぁ、絵本もほっこりしてるだろなぁ…と興味の芽が…

名刺をいただかなくてもWAKKUNそのものの印象が名刺な感じ
そんな生き名刺みたいになれたらすごいですね

WAKKUNは神戸の方なので、どこかで作品を見つけられた方、教えて下さいね★
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血統書

部屋を片付けていると、愛猫キナコの血統書が出てきました
血統書のありなしなんて、私にはどうでもいい話なのですが…

キナコは、ペルシャ猫・チンチラ・ゴールド、キナコ色の毛足の長い猫です

10数年前姉がペットショップで見つけたキナコ、私も姉も心を奪われました
チンチラシルバーが8万円や10万円の札が付けられているのに、
キナコには何もつけられてなく、「時価」なびっくり価格なんだろうかと言いながら、
何度も足を運んだある日、おそるおそるお店のマダムに聞いてみました

マダム「ああ、あの猫?値段つけられないのよ」
姉「やっぱり、お高いんですよね?」
マダム「違う違う、もう、ね、あの猫性格が悪くって…売り物にならないのよ」
姉「売れなかったらどうなるんですか」
マダム「本社に返すしかないわね」
姉&私「…」
姉「性格悪くてもいいんです、飼いたいので売っていただけませんか?」
マダム「もう、だめだめ、あんなコ、売れない!」
姉&私「飼いたいんです」
マダム「…絶対後悔するわよ そんなに言うなら返品しないって約束して」
マダム「こんな性格悪くても生まれは良くて血統書登録するのに3万円かかったの、1万8千円で、
     あとは私が持つから、絶対返してこないでね」

そして、血統書とともに我が家へやってきたキナコ
マダムにあんなに言われたらよけいに可愛がってキナコが穏やかにいれるようにしなきゃって、姉も私も意地です

本来、ペルシャという種類は穏やかでおとなしくて優しい性格

あれから10数年たっても、ペルシャ猫離れしたキナコ様ですが、それでいいと思ってます

血統書を見ると、キナコには両親がいて、2匹の兄弟がいて幸せに生まれて育ってたんだろうと思います

それを、小さい頃に引き裂かれ、ペットショップに置かれ、血統書だの言われ、いい子にしてなさい!なんて言われても、
キナコにしたら「できるかーーー!!」という話ですよね

ペットショップにいた他の犬猫たちのように愛想もよくなく、ふてぶてしくいたキナコは、
家族思いの、素直な気持ちの持ち主だったんだと思います

もうおばあちゃん猫ですが、長生きしてよね

3号5号

土曜日の午後、フォトリーディング仲間と再会の会(読書会!)があり、
前後に予定があったので、車で向かいました

阪神高速のって来たよと言うと
「3号?ワンガン?」

昔も同じようにように聞かれて
「ワンワンって何?」って真剣に聞き返したっけ(笑)

行きは3号神戸線、
でも海と橋の眺めと灯りがきれいな5号湾岸線のほうが好き、
でもでもワンワン線があったら、そっちにのってみたいな

帰りは3号でも5号でもなく
R43にて移動しました

いっとく

前の記事を作りながら、のこぎり音楽の師匠、サキタ先生(サキタハヂメさん)のお言葉が頭をよぎりました
今日はそのことを書きますね

ずいぶん前になりますが、サキタ先生夫妻が、姉夫婦のお店(喫茶店・たんぽぽ)に寄って下さったんですね
その時、私が「マスターは姉の旦那さんで、夫婦そろってコーヒーバカなんです」と姉夫婦を紹介したら
師匠「それが大事なんやで、おかもっちゃん(私)!!」
続いて、バカやな~と思われるくらいやるんがええんやわ、ということとこんなことをおっしゃいました

○○(自分の打ち込んでいること)バカなんですわ、ということを伝えるとそれが印象になって、
すると、伝えた方が思いがけず見つけた○○に関する情報や人脈をもたらしてくださったりする
結構、そういう情報やら人脈やらがすごく○○の奥行きを広げてくれたり重要やったりするもんやで~
「言っ得」っていうやつやわ、セコイんちゃうで(笑)、生きる知恵

「のこぎり音楽」や「発酵」を追求され、極めてこられた師匠の教えなので、説得力がありました

ちなみに○○は相手に「なんじゃそらー」と思われるようなものの方が印象が強くなっていいのだそう
あとは言うまでもなく、なんでもかんでも言っといたらいい、というものでもなく、 
相手にバカやな~とも何を思われても、自分はとにかくこれが大好き!!というものでないとね
相手の心に残らないですよね

そこで、あんまりバカではないですが、
「フルーツトマトに心を奪われてます!苗探してます」と言っとくとしましょう

のこぎり音楽ではなくトマトなあたりがダメ弟子ですね(笑)


プチ負けず嫌い

去年の春、お店でいただいた「フルーツトマト」の衝撃の甘さとトマトの味の濃さに感激、
それから目につくフルーツトマトを買っては味を試すようになりました
買うだけでは飽き足らず、苗を入手し、畑で栽培まで…

フルーツトマトに一目(口)惚れしたんですよね

そして去年、畑で丁寧に育て、たわわにトマトがなりました、
私のフルーツトマトも美味しかったんですよ
でも、
ハハの作ったごくごくフツーのプチトマトの方が断然甘くて、悔!!
経験の差がうきぼりに

なので、今年も再び畑へ!
植えましたよ

…落花生を(笑)

ほとんどの野菜はハハが作ってくれてるので、ハハの作ってない落花生
…勝てない勝負はしない主義(笑)

(ほんとは、今年、フルーツトマトの苗を見つけられなかったからなんです、植えてリベンジしたいなぁ)

勝負あり

連休のあたりだったでしょうか、甥っ子(私の姉の愛息子たち)がうちの家に遊びに来てた時のこと

「回答者は何を訊かれても『ゴリラです』と答え、笑わない・出題者は回答者が笑いそうな出題をする」
こんなゲームをTVでしてたので、
甥っ子コウエイ(5歳)と私と私のハハ(コウエイのおばあちゃん)で真似してやってみました

私「コウちゃんのおばあちゃんは?」
コ(コウエイ):「ゴリラです」
私「コウちゃんのお父さんは誰?」
コ「ゴリラです」
私「コウちゃんのお母さんは?」
コ「…」
私(あれ?大好きなお母さんのこと、ゴリラなんてよう言わんのかな)

…違いました、ちょっと考えてただけだったみたい
コ「ゴリラっていうよりぃ…ゴンタやな」

これには一同大笑い
コウちゃんも笑ってたけどコウちゃんの勝ちかな

コ「かぁちゃんにゆうたらあかんでー!!」って必死に言っておりましたが、ばらしちゃった
…姉、見てる?


オンナゴゴロ

習い事やお祝い事の席以外で着物を着てお出かけできたらいいな
と、かねてから思っていたことが実現しました

友人まるちゃんと一緒に着物で宇治へ
それだけでスペシャルなお出かけになりました

ひとつ気がついたことがあります

着物を着てたらね、
私たちの母親世代からもう少しご年配の方がよく話かけてくださったり、
車を降りた後や座った後、帯が折れてたら、そっと教えて直してくださったり…
私たちにはスペシャルなことが、あたりまえに身についておられる世代
女の先輩として、こうやって知らない娘でも親切にしてくださるって、
とてもありがたいことだなぁ…と

こういう親切をまた、私たちがリレーしていけるようになっていきたいです
と、いうことで、着物を着て、次はどこにお出かけしようかな♪
200518 mannpukuji

ニャンゲル

小麦やバターや、身近な生活に関わるものの物価が高騰しています
猫の生活も影響が大きいです…と、今回も猫のお話

室内猫のキナコ様はハハ、屋外猫のトラ・シロ・クロは私、と猫のごはん係を決めています
3匹の猫たちを扶養している私
贅沢はさせてやれないけど、おいしいものを食べさせてやりたい!
でも、猫のカリカリ(ドライフード)、ここ数年とても値上がりしています(手ごたえ的には10~30%アップ)
なので、いつも数百円ずつでも安いお店で、まとめ買いしているんです

先日のこと
今日もまとめ買いしとこう!とお店にいき、どうせ開けることになる車のトランクだけ先に開け、
財布とキーだけ持ってカリカリをたくさん購入、だいぶお得で満足し、トランクに積み込んだら…
車のキーまで積み込んでしまい…

ダイハツさんに来て開けていただきました
工賃しめて3000円

…ニャンゲル係数、やっぱり高めです

トラとスイカ

またスイカがおいしい季節がめぐってきます

スイカの種ってね、皮の黒い縞のところに並んでるんだって

うちのトラ猫、トラ(オス猫)もキャラメル色の縞模様

うちの外では4匹の猫を飼ってましたが、
ここ2カ月マダラちゃん(オス猫)が帰ってこなくなってしまいました
あとの2匹はメス猫のシロとクロ
メス猫同士、とっても仲が悪いんです
今までは、ひょうきんな性格のマダラちゃんがその険悪な空気をとりもってくれてましたが、
今は、おっとりしたトラが1匹でシロとクロ、2匹の中に挟まれオロオロしてます

トラの縞模様のところには悩みの種並んでそうです

雨女の功名

この歳になっても、真剣にケンカも涙も大笑いもしあえる、第2の家族のような28年ものの幼馴染、
チームケットラ(ケットラとはK介のニックネーム)はメンバーのことあるごとに集合しています

昨日はミッチのだんなちゃんの歓迎会
新しい仲間が増えるたびに屋外でバーベキューというのが恒例だったのですが、
今回の呼びかけ人が、2人揃うと必ず雨というサチエと私
ずいぶん早くから場をおさえていましたが…やはり天気予報は雨
近所の焼肉屋さんに会場をうつすことにしました

欠席予定だった大農家に嫁いだシノブ夫妻も、雨により種まき順延し、出席
ちっちゃいこどもたちも、妊婦ちゃんもお店なら…ということで、初めての最大規模での全員集合!
みんなで大歓迎の会になりました

雨女、いい働きだったかも
DSCN7456.jpg






ワク

「SGE 構成的グループエンカウンター」体験ワークショップの話の続きです

■学び2
 「震えながらでも言いなさい」

「こわさ」に立ち向かうことから逃げてはいけないことがある(人生の大事な局面や立場上)、
そんなときは、言うべきことを震えながらでも言いなさい…
今、私が悔いを残していてどうしようもないことの多くはここにあるんだと、
一番心を打った、國分夫妻のお言葉です

■学び3
SGEの「構成的」とは枠を与えるということです

エクササイズ「自由に歩き回ってください(自由歩行)」ではその自由のやりづらさと不自由さを、
エクササイズ「出会う人にペンネームの由来を紹介しあいながら歩いてください」ではやりやすさを感じました

枠は自分やグループをかたちどったり、時間やトピックの条件づけをするものです
さまざまなエクササイズを通して、枠があることは窮屈なのではなく、より安心や自由をつくることを実感

今回のワークショップでも、たくさん気づきがあればいいな、という期待をしつつも、
私の中にいる気がね虫(…なんですよ、案外)の生態調査に目標を絞ることで焦点がはっきりしました
気がね虫駆除には至りませんでしたが、手なづけられそうかな、笑

「何でもいいから」「自由に」は動きにくいし、動いたとしても何かつかめるかどうかわからない
そんな20代を過ごしてきた反省から、ここ数年、その年こだわる重点分野と行動を決めています
これも、枠なんですね
こだわりがあると行動しやすいです
今年のこだわりは、分野は教育(テーマ作り)、行動は整理する(物・頭・心)です
このワークショップは2つのこだわりどちらにも働きかけるものとなりました
今年のお金と時間をかけて教わりに行く計画、仕込みはひとまず終了
ここから、その学びを自分の中でじっくり発酵させていかなきゃ
冬の終りに仕込んだ手作り味噌もいい感じに発酵しはじめてることだしね♪

エンカウンター

「SGE 構成的グループエンカウンター」体験ワークショップに参加してきました
SGEプログラムの研究や学習ではなく、100%体験するものでした
教育現場での実践では楽しいムード作りも欠くことができませんが、今回は(教育に関わる)大人ばかり、
ふざけず、照れず、変に熱くならず、参加者全員が仲間や自分自身とひたすら出会う体験に集中しました

さて、SGEとは、エクササイズを介した仲間とのふれあいによる自・他・人生一般の発見…ということですが、
カシコイお話は興味に応じ調べていただくとして(笑)、体験の中で私なりに学んだことを書きますね

■学び1
 心を部屋に置き換えてみます
 
 理想の部屋:のびのび過ごせて、風通しがよく、出入りしやすい

誰しも、理想の状態の部屋でありたいと思うのに、生活していくうちに散らかってきます
その散らかりを他の人にできれば見せたくないし、見せないように頑張ったりしています
でも、自分がそうであるように、他の人もほとんどみんな散らかってるものなのです
それに気づくために、思い切って部屋の中を見せ合うことをします(エクササイズ・ふれあい)
すると、部屋の中や散らかりから自分と共通するもの・違う良いものを発見できたり、
こんな風にしてみたら片付くんじゃない?と仲間からヒントや力をもらうことができます(ふれあい・発見)

そうして、少しでも理想の部屋になるように、時には仲間の手を借りて模様替えを図る…
SGEってそんなことかなぁ、と、イメージしました

追記を表示

SGE

旅に出ていました
旅先で教えていただいたのですが、旅という言葉の意味は
た=彼方のた、び=火、たび=他の火(めし)を食べるということだそうです

他との出会いを通して自をみつめる、そんな旅ということがぴったりな2泊3日(3~5日)でした
といっても、遠くへお出かけしていたのではなく、神戸のホテルにいました
滞在中、TV電話ラジオ新聞・外出禁止の文化的孤島をつくったので、離れ小島にいたようなものです
また、旅の参加者40人の本名や経歴はここでは置いておいて、それぞれペンネームで過ごしました

これらは、SGE:構成的グループエンカウンターというプログラムを充分体験するための約束事です
SGE体験や学びについては次回に書きますね

この3日間、自他との出会いもさることながら、新たな師との出会いの旅にもなりました
SGEを日本にもたらされた國分康孝先生・久子先生夫妻です
朗らかで飾らず、それでいて力強くて…何よりチャーミングな78歳のお二人
こんな風に歳を重ねていきたいなぁ
こんなお二人が守り育ててこられた教育世界から学んでいけば大丈夫!という確信が持てました

私の師(こちらの一方的な思いも含め)は何人かおられますが、師の存在ってありがたいですね
…師匠はみんなお茶目な大人ばかり、どうやら私はお茶目な大人になっていきたいようです(笑)

かしわもち

人ごみに弱い私でも、先日、姫路菓子博行ってしまうほど、お菓子の魅力には負けてしまいます
なかでも、和菓子には目がないのです…柏餅以外は

甘いはずの柏餅には苦い思い出があってね

小さい頃、親戚のおばさま宅で、柏餅をよばれたときに
「柏餅は葉っぱもたべるもんや!」と言われ、
心の中で(「うそやろー、それ桜餅のまちがいちゃうん」)と思いながらも、
当時はイイ子ちゃんだった私は、その心の声も出せず、
目の前でバリバリ音をたてながら葉っぱごと柏餅をほうばるおばさまと同じように食べました
さすがに葉脈は残したけど…葉っぱごと柏餅はおいしいものではなかったです

明日は端午の節句
柏の葉は新葉が出るまで古い葉が落ちないことから、
柏餅は子孫繁栄をあらわす縁起ものなんだそう

おばさま流でいただくと、あごの丈夫な子どもたちが繁栄しそうですね(笑)

こんな季節

朝、新聞をとりに家の外へ出ると、chichi chichi ♪とはしゃいでるようなツバメちゃんたちの声
何日か前から、我が家の軒下に巣を作ろうかと下見を重ねてるようです

シアワセを運ぶツバメ

大事に見守るからぜひ我が家へ来てちょうだいね、と、その様子を微笑ましく見ていたら、
…家政婦は見た、を思わせるかのような怪しい視線が物陰からジロリ

うちの猫たち、トラとシロです
狩りの姿勢でツバメちゃんを狙っているではありませんか

こらー!!

招き猫になってくれとは言わないから、せめてシアワセを狩るようなまねはしないでね

Appendix

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ki.na.ko

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