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おっちゃんとおばちゃん

田舎で生まれ育った私は、幼なじみたちの家はどこでもセカンドハウス
それぞれの家の家族、とくにおっちゃん・おばちゃんは
本当の父母ではではないけれど、父母の分身のような不思議で貴重な存在です

時に、自分の親に言いたい聞きたいけどできないような本音の話でも
おっちゃんたち・おばちゃんたちとならできたり、
親と同じ言葉でも、おっちゃんおばちゃんの言葉になると素直にきけたり…


昨日は互いにそんな仲の幼なじみ、みっちの結婚式でした

3年前にみっちのおばちゃんが亡くなられ、おっちゃんの悲しみははかり知れない中、娘の結婚

おっちゃん「今日は、ほんま嬉しいねんけど、なんや、わし、昨日から急に寂しなってのぅ…また家、寄ってってくれの」

いつも私たちの話相手になってもらってばっかりだったものね
おっちゃんの話も聞ける歳になったからね
美味しいお酒もってくから、いつものようにうだうだ話しようね
200628 micchi


  
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水無月

日曜日、友人まるちゃんと酒蔵の並ぶ伏見の街歩きを楽しんできました

あちらこちらでちらちらと目に飛び込んできたのが、京の6月の風物詩、

水無月

ここで言うのは、6月の別称ではなく、京都で6月30日の夏越祓(なごしのはらえ)で食べる、
白のういろうにあずきをのせた三角形の和菓子の名前なのです

1年のちょうど折り返し、6月末日にこの半年の罪や穢れを払い清め、残り半年の無病息災を祈願する夏越祓
水無月のあずきも邪気を祓うもので、三角形は暑気をはらう氷をあらわしているのだそう

一足早く、この半年を振り返り、今年後半も健朗にいれますようにと願いながら、
買った水無月をいただきました…なんとも美味しいお祓い


伏見へは、私の運転、
最近、車を当ててしまって修理中のため、それでも懲りずに代車で…
その代車の車両ナンバーは 110 ヒャクトウバン

もう事故して警察のお世話になるようなことがないようにという、
これも、車屋さんのちょっとしたお祓いなのかも(笑)

代表して一言

知り合った人によく言われること

友達の友達に似てる人がいる
知り合いの連れにめっちゃ似てる
昔、クラスに似たような子がおった
などなど

よくある顔なんかなぁ、というより

私の友達に似てる!という人がいないのがかねてからの不思議
みんなちょっと知ってる人、のようなそんな仲良くない間柄なんです


私と私のそっくりさんを代表して一言

仲良くなってください(笑)

前回は小さい頃のゆめの話、
今回は現在の夢の話です

「おばあちゃんになったとき、笑い顔になっていたい」

それが私が見出した究極の夢です

のこぎり音楽の大師匠である都家歌六さんが、まさにその笑い顔
面白いことをお話されていないときでも、顔そのものが笑ってはるんです
そんな師匠のお姿に「これだ!」と夢を見つけた衝撃が走ったのを覚えています

書くとささやかなことだけど、
毎日毎日上手に丁寧に過ごしていかないと、
叶えていけない夢です
ずっとずっと積み重ねていくようなところが自分に合ってて、
お気に入りの夢です

そうやって歳を重ねてこられたんだなぁ、と思うと
歌六師匠は、本当にのこぎりを超えて、やはり大師匠です

相手の笑顔がちょっとでも増えたら嬉しい、
仕事もそんな仕事をしているので、まずは自分が笑顔でいれるように…
この夢が、私の物事にあたる時の判断基準になってくれています

最近、この「私の夢」を紙に書く機会があり、
見た方が「笑い飯?」と、ぼけてはりましたが(「笑い顔」ですよ、笑)
…笑い飯でも笑顔になるけどね

ゆめ

「わたしのゆめ」小さい頃、文集にかきませんでしたか?

幼なじみが私たちの小学校の頃の文集を最近見直して、そんな話に

友「あんたの夢には笑えたわ」
私「学校の先生とかピアノの先生とか、ありがちなん書いてたやろ?」
友「だいたいはね、でも小4のときだけちゃうかったで」
私「?」
友「『占い師』って書いとったで、しかも力強い字で」

自分でも笑えました
なんでそんなこと書いたのか、考えたら…
当時、好きなオトコノコがいたんです
好きなコのこと想って雑誌の星占いとかよく見ててね、
うまくいくよってなかなか書いてくれてないから、
自分が占いの人になって、自分びいきの星占いを作りたかった…に違いないです

星占いのお告げ通りに事が運んでいくならば、今でも占い師になりたいかも

友「占い師、似合わなくもないやん」

銀座の母とかのイメージでしょ、それ!
もっとカワイイ気持ちで書いてたんだから、と幼い自分を必死に弁護する私でした

でも「占い師」なんて書いてる娘、両親なんて思っただろね

好物

前に友人よしさんとドライブしたとき、
「死ぬ直前に、ひとつだけ食べたい物を食べさせてやろう」と言われたら、何にする?という話題になり、

よしさんは好物がありすぎて、一日かけて悩んでも答えが出ず終い(そんな悩まんでも…)

私はというと、芋娘なので、迷うことなく「家でとれたさつまいも、ふかしただけのやつ」
そういうと、よしさん「ふかし芋なんて、喉つっかえそうやん」

…どうせ死んでしまうなら、好物のさつまいもが喉につっかえて死ねたら本望かと(笑)

みなさんは何にしますか?

スルー

昨日、用事で高速道路にのるため、
いつものようにETCレーンからゲートを通過しようとしたら、
いつものようにゲートのバーが上が…らないまま通過しました

びっっっくりしました
安全な道路脇に停車して、確認したところ、
小さい車なので車もバーも無事だったのですが、
ゲートのおっちゃん「なんでやろな、たっまーにあるんやわ、こういうこと」
…たっまーにでもないようにお願いしますよ

そのびっくりした話をしようと話し出すと、聞いてくれる人みなことごとく
「どうせ、あんた、車とばしとったんやろ」と最後まで聞いてもらえず(泣)

徐行してたのになぁ

そして普段も安全運転なんだけどなぁ…私なりに
私なりがあかんのかしら(笑)

父の日

私の人生最大の後悔は、チチに素直に優しくなかった娘だったということ

今の仕事をはじめて一年目の秋、チチが亡くなりました
三十代で病気をしたチチは、自分の病気とのうまい付き合い方を探りながら、これまで通り細く長くいてくれるだろう
…と、家族の誰もがそんなことを思っていたのに、急にいなくなってしまいました


「優しいしたれよ」
あまり私にはいろいろ説くチチではありませんでしたが、
仕事をしだしてから、病院へお見舞いに行くたびに、こう言ってたのがずっと心にあります
チチと同じこども相手の仕事への就職を一番喜んでくれたチチ

チチに素直に優しさを出せなかった後悔はどうしようもないけれど、
こどもだけでなく、相手に対する優しさは出せてこそ
優しさの出し惜しみはもうやめよう

「優しいしたれよ」
いつまでたってもチチは父親、この言葉がずっと私を育ててくれています

父が大好きだったたんぽぽコーヒーをお仏壇におそなえしながら、
しんみりした父の日の朝でした

バーバ

ずんぐりぽってりでトゲトゲのサボテンに花が咲きました

ピンク色のかわいい小花がぐるっとサボテンをとりまいて…


まるでバーバママです(笑)


バーバママ・パパとは関係ありませんが、
のこぎりのママ&パパ、とっても気のいい三木ののこぎり会社「クボタ」さん夫妻が
本日サンテレビ、午後5時台に登場されます
のこぎり音楽のサキタ先生とのご縁で、国内ではまだ少ない
ミュージカルソー(音楽用のこぎり)をつくって下さってます
金物の町、三木産ののこぎり、いい感じです

当たる

7日に氷ノ山に登ったことを書きましたが、
実は登山直前、駐車場の入口で私の車をバックさせていたところ、
停めてあった車に私の車をバリっと当ててしまいました

当てた車の持ち主と、今から登山!というメンバーのムードを考えると、車も凹んでるけど私の心も凹みました

心の凹みの修理屋さんは周りにいてくれました

まずは、一緒にいてくれた仲間たち
気にされすぎると、それが落ち込む私の性格を知ってか知らないでか、知ってか、
私の気持ちがすっきりする対処をする間、そっと自然に見守るだけでいてくれました

事情と私の連絡先を書いた手紙を相手の車に残して、連絡を待つことにしたのですが、
下山中、私の電話が鳴った時も、そっとみんな足を止めて待っててくれました

そして相手の方、電話で
「当て逃げする人が多い中、こうして正直におっしゃってくださっただけで十分ですが、
 保険を使うと言ってくださっているなら、甘えさせてもらいます
 こちらは、車も全然大したことないし、動くし、気にならないほどなので、
 ゆっくり登山を楽しんでくださいね
 逆に落ち込んだ気持ちのまま山に入ってはるんやろなぁ、と思うと申し訳ないくらいです」
(翌日、顔をみて一言謝りたかったので、本人さんにお会いすると、言葉通りの方でした)

車は当ててしまったけど、周りの優しさも大当たりなアクシデントでした

不満

春から出回っている新じゃがや新玉ねぎってほんとうに美味しいですよね
うちの家ではハハが畑でつくってくれたトレトレを食べることができるので、格別な美味しさです
…いい話でしょ

でもね、3人家族でどんだけ食べるねんっ(笑)!!て言うくらいの収穫量
育てるハハも大変ですが、手伝う側も大変

うちで安全で美味しくたべるのもそうだけど、それ以上に人に差し上げて喜んでいただく、
その嬉しい顔を見るのがハハの幸せらしいので、それは納得して付き合っています

昨日は収穫した玉ねぎを保存するために、きれいにして頭をくくる(束ねる)作業
玉ねぎ山のなかで、お気に入りの音楽をかけて…

何が不満ってね、

こういう作業になると現れる私のA型魂(笑)

ざっっとできないんです、するんだったらきれいにしないとって…

時間かかるわ~、A型(笑)

兵庫一の…

○○に挑戦してきました

○○、何でしょう?
また記事書きますね




○○は「やま」でした
7日、兵庫県最高峰、氷ノ山に登ってきました

夏に富士山を目指す我らが1年生プロジェクトの仲間と、
日本一の前に兵庫一を、と
(記事の続きを書いている9日になって兵庫一の筋肉痛が…)

登山のお決まりといえば、行き交う人との「こんにちは」

登りは勾配がきついルートだったらしく、下る人と出会うとき、
息が切れてヒョロヒョロの声であいさつを返していた私です

お決まりにこんにちはな人
必死なのを察して会釈だけや見守るだけの人
頑張れよ~と見送りつきの人
まだまだやぞ、遅いんちゃうか、とイラッとくる一言つきの人

お決まりの中にも出会った方の「こんにちは」はいろいろ

山の頑張りだけじゃなく、
日頃頑張っていこうとしてる人への声掛けの参考になりました

全員登頂、無事下山
登りは好調、下りはそこそこ
イチプロメンバーの上昇志向が伺えます(笑)

人生模様がそこここに
登山は人生ってなるほど(笑)
200607 hyounosen

梅雨葵

梅雨入りしていますが、この時期の楽しみのひとつが、タチアオイという花です

梅雨が始まる頃、すーっと長い茎の下の方から花がつきはじめ、
少しずつ上に上に花が咲いていき、
頂点に花がつく頃、梅雨の終りを教えてくれます

今の職場の方が教えて下さったんですが、ここ何年か眺めていると、
ほんとうに正確に梅雨入り、梅雨明けを教えてくれます

探してみてくださいね、タチアオイ
うっとおしい梅雨をちょっぴり楽しくさせてくれますよ

切り口

ひとりひとり紹介したくなるほどユニークでチャーミングな友達ばかりなのが私の自慢です

今日はそんな一番年上のお友達、松本さんが登場
80歳の松本さん、友達なんて言うのが失礼かもしれませんが、でも友達
好奇心旺盛で活動的な、お話しているとそんなお歳なんてとても思えない素敵な女性です

ヴァイオリンをされる松本さん、のこぎりを弾く私
2人とも弓で擦る音楽をしていることから仲良くなり、
ときどき遊びにいかせてもらっては、同じ曲を弾いてみたり、ヴァイオリンを教えていただいたりしてます
もちろん時間をわすれて音楽以外のおしゃべりをしたりも

ここでは音楽(上手下手は関係なく)、好きなことがこうやって2人がつながる切り口に

好きなものやことが切り口
切り口は人間関係の入り口になりますね

季節の定番

季節の廻りを感じる場所や時間
急ぎ足の毎日になるほど、少し足をとめる、そういう場や時のありがたさを深く感じます

昨夜、ホタルを観にいきました

去年と同じ頃の同じ場所
「元気にしとったか?」と温かく迎えいれてくれるホタル川のお父さんとお母さんがいる素敵な秘密の場所です

気の置けない仲間と、低く深い川の水の音の中で、ふわりはらり光るホタルを眺めているだけの贅沢な時間

春が大忙しの私の仕事も、ホタルの頃にはひと段落
自分の中では春と夏のさかいめになっています

季節の廻りを感じるマイ定番、大事にしよう

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