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紀州梅

「おかもっちゃん?!(私のこと)」
昨日、出張先で声をかけられました

懐かしいその声の主は、前の職場の上司(男性)
女性ばかりと言っていいほどの、同業種の会の会場なので、不意討ちでした

当時、上司泣かせのワガママキママ娘だっただけに、
それでも変わらず温かく声をかけて下さった元上司
嬉しいようなこそばがゆいような、甘酸っぱい、
…名産地のおいしい梅のような気分を味わった…
そんな和歌山出張でした
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機動力

いつでも駆けつけることができる
機動力も力量のうち…という仕事をしているので、
職場でのファッションはいたってシンプル

そんな私なので、笑いはる方もおられるかもですが、
実は、私の最も愛すべきファッションアイテムは、女の特権、ワンピース
どんな歳になっても似合ってたいものです

人のかたちや雰囲気や振る舞いは、日々つくられるもの
自分で気をつけるのはもちろんですが、
雰囲気つくりの強い味方、美容院へは、
ワンピースを着ていきます♪
女力も機動させておかなきゃ


もちろん、いざというときには、
ワンピースでも走って駆けつけますとも!


げんかつぎ?

新しいことを始める日や新しいことが始まる日、
お仏壇で線香を立て(毎日できたらいいことなのですが)、チーン!
頑張ってきます!と深呼吸してから家を出ます

そんなときは、時間にも心にも余裕があるとき
そんなときは、自分の準備がよくできているとき
さらにご先祖様が見守ってくれてるからか、
大概のことはうまくいきます

今日もそんな日でした
初対面の方と活動の打ち合わせ、
双方の思いをきちんと出し合い、いい方向に進んでいきそうです
ありがとう、ご先祖さま

大概のことは…と書きましたが、
恋にはどうなのかはわかりません(笑)

といかけ

先週末のこと、佐川美術館(守山)の企画展、
「冨嶽三十六景と冨嶽百景 北斎 富士を描く」に行ってきました

「冨嶽三十六景」と『冨嶽百景』を丸ごと紹介(百景は期間ごとに半分入れ替え)、
葛飾北斎と富士山を堪能してきました

「北斎にとって富士とは何であったのか」との問いかけが最初になされていて、
観て回る間、それを考えていました

思っていたよりも、それぞれ小さい絵で、それだけに、その微の美を版画にする手のこまやかさ、
風景をとらえる、構図の粋さ、そして三十六景のブルーの濃淡の美しさに心うたれました

90歳まで生きた北斎、70歳前後で三十六景を、70代半ばから百景をてがけられたそう
すごい情熱
…北斎にとって富士は、北斎の芸術人生の集大成、生き様だったのかなぁ…私の思いです

その問いかけの答えは各々が感じ取るもので、北斎に訊ねたいとは思いませんが、
逆に北斎に問いかけたいのは(笑)
三十六景なのに46の絵、百景なのに102の絵、なのは何で?

36や100では足りないほどの魅力ですよ、という浪漫なのかもしれませんが、
A型の私にしたら、なんかちょっとね(笑)

しましま

日曜日、朝から急に思い立ち、
私のお財布様(仙人のようなイメージ)からも珍しく「よかろう」とOKがでたので、
車をとばして佐川美術館へ出かけました

お目当てはふたつ

ひとつは現在開催中の企画展
「北斎 富士を描く」
マイブームの富士山(笑)
こちらの感想は次回にでも…
美術館が近づくと目の前に現れた、近江富士(三上山)も
演出のように思えて、ちょっと嬉しかったです

もうひとつは、美術館そのもの
知り合いに、その建築美はすんばらしいよ、と聞いていたので、
一度見たかったのです

水の中にあるような建物、水面の光の採り入れかたなどなど
ほんとすんばらしかったです

佐川美術館は佐川急便の会社のものだそうで…
なるほど、建物のしましま感は、あのユニホームとお揃いかしら(笑)


心当たりのある映画

人生は、いつもちょっとだけ間にあわない、というキャッチコピーと、
ゴンチチの音楽が気になり、
映画「歩いても 歩いても」を観てきました

ハプニングや事件や急展開があるわけでもない、
ただひとつの家族のやりとりをうつしだした映画
…と、聞くと、つまらない感じがするでしょう?

実際は、ドキドキハラハラこそないものの、
決して心穏やかではいられないものでした

それは、うつしだされる一家の日常を通して、
どうしても自身の家族の心情や思惑を重ねてしまうから

愛や温かさのきれいな部分のみならず、本音の美しくない部分の心模様、人間模様
家族だからこそ、それが深くふれあったり、通り過ぎたり、食い違ったり…
イイ大人にこそ、心当たりのあるイイシネマでした

感想を一言で言うとなんだろ…と考えながら席を立とうとしたら、
後ろの席にいはったおっちゃんが
「身につまされるなぁ…」
そうそう、おっちゃん、その一言、いただき!

ポーヤ・ディ

昨夜は丸く、力強く光る満月に、しばし目と心を奪われました

スリランカでは、Poya Day ポーヤ・ディ という満月の祭日があり、
ポーヤ・ディは働くことをせず体を休め、お参りにいくならわしがあるんだそう※ですよ
公共機関もほとんどとまってしまうということなので、満月の日のスリランカ旅行は避けた方がよさそうですね

自然とともにある、こういうお休み、いいですよね♪

私の場合は、満月の日は妙に近くのお風呂に行きたくなります
外の樽風呂につかって満月を眺める至極の時間♪
満月はお風呂の日、こんな私を友達は…オオカミ男系…と言ってます(笑)

※プチグラパブリッシング発行の本「Holiday Sweets of the World 世界の祝祭日とお菓子」より

夢のおうち・ぼうさい甲子園

今年ひょんなことで出会った(※H20.5.30の記事参照)
神戸在住のイラストレーター・絵本作家WAKKUN(わっくん・涌嶋克己さん)

きのう・今朝2日連続で彼と再会しました
ご本人とではなく彼の作品とね

・第5回HDCすまいの絵画コンクール…こどもたちが創造する夢のおうちがテーマ
・ぼうさい甲子園…学校や地域で防災教育に取り組むこどもたちや学生たちを顕彰

どちらもこどもたちの夢や活動を募集するもの
これら2つのキャンペーン・イラストをWAKKUNが手がけておられます

知った人の活躍を、見たり聞いたり感じたりすると、
とっても嬉しく、励みになりますね

素直に応援したり、応援される、私もそんな人でありたいです
そういう感じの人生を言葉であらわすと、夢の甲子園??

日本一

去年、富士山に登ってから、
また、今年も富士山に登ることから、
「日本一」という言葉に敏感です

最近、わがまち三木市の観光案内を見ていて、まだ知らない三木の日本一を発見
日本一…小さい公園があるそうです(笑)本町あたりの三角公園、今度見てみよう

三木トリビアはさておき、
私の中の日本一の土地は、やはり生まれ育った三木市

ちょっとでも地元を盛り上げたり、地元に役立ったりして、
生み育ててくれた三木市にお返ししていけたらと考えています

そんな願いが、秋のはじめに活動として実現できそうです
私のできることは三角公園のように小さなことですが、
同じく三木を愛する人たちと活動を楽しんでいきます♪
愉しい活動レポートがお伝えできたらいいなぁ




ぐらつき

3月から月に一度、ヨガ(A-yoga)のレッスンを受けています

レッスン以外は、毎日はなかなかできてない取り組み具合なのですが、
最近、ちょっとした変化を感じました
めったに乗らない電車ではできるだけ座らないことにしています
先日も車内で立ってましたが、グラグラ名人の私が、あまりぐらつかないで立ってました、おっ♪

ヨガを通じて、ゆったりした呼吸ができていないとき、気持ちが騒がしい事態になってると解ってから、
最近心もすっきりさっぱり グラグラ名人の私が、ぐらつくことが減ってきてます

からだだけでなく、心のぐらつきにもじわじわ効いているよう

今日はレッスン日
習い事(煎茶)の井山先生夫妻のお宅にヨガのインストラクターAYA先生を招いて、レッスンをしてくださってます

あっという間のレッスンのあと、AYA先生を囲んで、みんなでお茶を飲みながらくつろぎのひととき
井山先生が大ぶりのアズキの水菓子を出してくださり、
おいしい!と嬉しそうに食べていたら、「もう一ついかが?」と勧めてくださいました

ほんとに美味しいしなぁ…でもせっかく動いたあとやしなぁ…でも勧めてくださってるしなぁ…どうしよう

アズキ相手に、ぐらつきすぎ(笑)
まだまだ、修行が足りませんね

育てる

商品に愛着を持っていて、きちんと説明くださる
また次に寄りたくなるのは、そんな人がおられるお店です
お店ってね、要は人なんだと思っています

時折、ふらりと寄せていただく骨董屋さんにもそんな人、おいちゃんがおられます
骨董について、いろいろ知っていきたいと思っている私なので、
おいちゃんの話を楽しみつつ、たま~に商品を買うと
「これからもっと育ててやってくださいね」とおっしゃられます
「育てる」というのは、骨董界では、
大事に置いておくのではなく、使い込むという意味なんだそうです
育てるか…愛だなぁ

私にも、10年・20年と使い込んでいるマイ骨董があります
手鏡やポーチなどなど
長い間使っていると、それじゃないと落ち着かなくて、
どこか御守りみたいな存在になっています

毎日、こうして使って付き合っていると、
育てたり、育てられたり

モノとの関係も、人との関係と何ら変わらないかもしれませんね


ええ味出してるおいちゃんの骨董屋さんは
アンティーク ピット さん
神戸市西区押部谷町、R22三木街道沿いにあります

ごんたくれくんの花

小・中学校の同級生、ヨシフミくんに10数年ぶりに再会しました

彼の家はお花屋さん
ちっちゃい頃「はなやになんかなれへんわー」な~んて言ってたクラスのごんたくれ№1の彼

お花屋さんに入ると、「いらっしゃい」「らっしゃい」とお父さまと声をそろえて、肩を並べて迎えてくれました

色とりどりの花のどれよりも、絵になる父と息子の姿でした

同級生のヨシフミくん、
同級生のヨシミで、
私の無茶で急で困ったお花の注文に応じてくれました

「まったく、しゃーないな」と、
ごつい体で、大事そうに淡黄色の蘭の鉢植えを届けてくれた彼
…とっても花が似合ってました

元・ごんたくれをばらしてしまったお詫びにお店の宣伝を…
彼と彼のお父さまのお花屋さんは、
三木市加佐(昔のトップセンターのあたり)にある三木フラワーさんです
花に愛情をかけてはるいいお店ですよ♪


パンとそうめん

週末、友人2人とパン作り体験に行ってきました

作るといっても、生地は用意して下さるので、形作りのみ
柔らかい生地をみんなで触って、フアフアホカホカの焼き立てをほうばると表情もまる~くなりますね
…誰かとケンカして仲直りできないときは、一緒にパンを作ろう(笑)

それにしても、頭のなかのイメージと、形作った時の姿と、焼き上がりのイメージの違いときたら…
そのイメージの違いも笑える要素でいいのですが、
私が作ったパン「富士山」は、焼きあがると上手にできた「賀茂ナス」
もう少し、手先が器用になりたいものです

今日は七夕

七夕にはそうめん(またはひやむぎ)が供えられ、行事食となっていますが、
これは天の川や織姫の織糸になぞらえているのだとか
糸のように細いものを口にすることで、
織姫のように手仕事が上達しますように、という願いも込められているそうです

今夜はそうめんで決まり!

雷と西瓜の種

一昨日の夕暮れ、クリーニング屋さんに寄った時のお店のおばさまとの会話
「外は雨は降ってましたか」
私「雷が鳴ってたのでまもなく降りそうですね」
「そう、オヘソとられんようにね」

そういえば小さい頃、そんなこと言われてました!…と、おばさまとしばしオヘソ話

オヘソは母親と自分がつながってた大事なところ
そんなところをとられるほど、雷は恐ろしいものなんだよ
そう伝えて子どもに教えていく「雷とオヘソ」は頷ける話です

でも私、同じく小さい頃に言われてた「西瓜の種とオヘソ」
スイカの種を食べると、次の日の朝、オヘソからスイカの芽がでる
…こっちの方が、子どものころは恐ろしかった記憶があります
うっかりスイカの種を食べてしまった日の夜は、何度も起きてはオヘソの無事を確認してました(笑)
…消化は悪いでしょうが、そんなに子どもをビビらせなくてもいいんじゃないかな、スイカの種

今日も突然の雷雨があるかもしれないお天気ですね

オヘソ、とられないようにね

雨あがりの夜空に

昨夜、甲子園へ阪神対中日戦の観戦に行ってきました

スポーツ観戦なんかは、カラオケと一緒で、熱心ではないけれど、
場のムードにどっぷりとけこむのを楽しむタイプです
…なんて言いながらも、今朝は二度寝、上半身バキバキ、立派にトラ娘してきました

甲子園へは20代に二度訪れる機会がありましたが、どちらも雨で中止
その前は家族で数回、バース選手なんかが活躍されてた時代(昭和!)、
最終回まで観なくていいほど毎回ぼろ負けで、風船飛ばすとこまでしか居たことがない

…という、雨女で負け女なエピソードを会場に着いてから打ち明けると、
一緒に行った職場のおっちゃんチームと虎娘5人に、本気で煙たがられました(怖)
そして、全員一致で目標決定 「最終回まで観て、六甲おろしを!」

阪神リードで好調なすべりだし、そのうち同点になったと思うと冷たい雨が…
危うく私、一緒にいた方々に中日ファンエリアにイケニエに放り込まれるところでした
どちらも譲らず、雨を忘れるほど面白い試合
雨があがった9回阪神2死一塁、代打葛城選手のサヨナラ2塁打!六甲おろし!!

葛城選手のヒーローインタビューの裏で、なぜかヒロイン気取りの私でした


涼やかな風、空気が澄み切って、クリアな見晴らし、見るものをキラキラ際立たせる
そんな雨上がりがますます好きになった、甲子園の夜でした


条・筋・本

タイトルは、あるものを数える単位です

昨日、ひょんなことから大学入試問題の話になり、
私が行った大学の国語の入試問題で答えられなかった問題の答えを皆で調べたんですね

川の数え方

1条の川とか川が2筋と使うんですね…なんだ、1本・2本でもよかったんですね

条も筋も本もなるほど辞書を見てみると、
細長い物の数を数える、と記してあります

細長いものか…なんて思いながら家に帰ってきたら、
夏になるとでてくる細長いニョロリが敷地におられました(!)
ニョロリに罪はありませんがどうも得意になれません
しばらく車を降りることができなかった私

夏ですね

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