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といかけ

先週末のこと、佐川美術館(守山)の企画展、
「冨嶽三十六景と冨嶽百景 北斎 富士を描く」に行ってきました

「冨嶽三十六景」と『冨嶽百景』を丸ごと紹介(百景は期間ごとに半分入れ替え)、
葛飾北斎と富士山を堪能してきました

「北斎にとって富士とは何であったのか」との問いかけが最初になされていて、
観て回る間、それを考えていました

思っていたよりも、それぞれ小さい絵で、それだけに、その微の美を版画にする手のこまやかさ、
風景をとらえる、構図の粋さ、そして三十六景のブルーの濃淡の美しさに心うたれました

90歳まで生きた北斎、70歳前後で三十六景を、70代半ばから百景をてがけられたそう
すごい情熱
…北斎にとって富士は、北斎の芸術人生の集大成、生き様だったのかなぁ…私の思いです

その問いかけの答えは各々が感じ取るもので、北斎に訊ねたいとは思いませんが、
逆に北斎に問いかけたいのは(笑)
三十六景なのに46の絵、百景なのに102の絵、なのは何で?

36や100では足りないほどの魅力ですよ、という浪漫なのかもしれませんが、
A型の私にしたら、なんかちょっとね(笑)
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