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コーチョー

ずいぶん前の話になってしまいますが、
昨年秋、前任校の記念式典に出席させていただいた折、
その前勤めていた職場の上司にお出会いしました

県立高校勤めの私
違う県立学校の校長先生となられていた上司

「おー、久しぶりですね
 今ね、コーチョーやらしてもらってます
 ブログ書いてるから、良かったら見て下さい
 あ、タイトルは
 校長、絶こうちょう!!言います」

同じ職場にいたときから、とても気さく
仕事に対してはまっすぐでよく叱っていただきましたが、
叱られても素直に受け止められるくらい
説得力と人間力のある先生

どんな立場になられても、
その魅力や人とのスタンスは変わられず

先生のことを知っておられる方にお会いしたことをお話しすると、
「あぁ♪」みなが笑顔になるんです
そうやって、どんな方にも接してこられてるってことです

わかる人にはわかる、その先生は
ドクターT
「あぁ♪」でしょ(笑)

3つのケーキ

今日は、亡き娘のバースデー
今夜は、主人とお祝いします

主人は何かあるとケーキを買って来てくれるのですが、
いつも3つ入っています
娘の分です

この日までの一年、
確かに娘の命は私たちのところにあったことを再体験しながら、
でも、生きてはいないことを何度も受け止めさせられながら、
今も心の生活の中にあることを実感しながら、
ぐるっと季節が巡っていきました
なんだか、気持ちに一区切り

3つのケーキ
今日は楽しい気持ちでいただきましょう

おおらかと大雑把

先日、初煎にて
全員揃った私たち弟子にむけて、
先生が今年のテーマをおっしゃられました

毎年、そこから先生も弟子たち全員、
掲げられたテーマを掘り下げていきます
お茶の場にこだわらず、
すべての生活の中で、
テーマをどのように受け止め実現していくか‥


お軸の言葉
「天空海闊てんくうかいかつ」
天、空、海のようにおおらかに、おおらかに

これが今年のテーマです

くれぐれもおおらかであって、大雑把ではないですよ、と先生
ここの加減が素敵な女性、おばちゃんの分かれ目になりそう
気をつけてまいります(笑)

2013

新しい年のはじまりに‥

昨年は、私たち夫婦にとってやるせない年でした
もうあれから一年が経とうとしています
なんとか立ち直ろうと、
意味をもたせて納得しようと、
もがき続けてやってきました

祖母が亡くなる、父親が亡くなる
今までも血の繋がった死を経験してきました
その時は、立ち直り、納得できました

生をいただいた順番が全うだったからでしょうか

子どもの死、というものは、その順を違えること
立ち直れなくても、意味を持たせ納得できなくても、
しかたのないこと

最近になってそう思うようになり、楽になれました


ただただ事実を受け容れ、
自分たちに与えられた生を全うするだけ
それだけを頑張る年にしたいです


張子の犬
子供の成長を願うお守りだそう
私たちの子どもが
お空で朗らかに安心して過ごせていけるよう
そんな思いをこめて‥

きれいな空の年明け、思いが届いてますように


新しい年、皆様が健やかに朗らかに過ごせますように
今年もよろしくお願いします

※スマホに変えてから、ブログアップがややこしくなり、
 さぼりがちですみません
 ぼちぼちお付き合いしてやってくださいね☆

手帳

去年、主人が何気に買ってきてくれた
今年のミスド手帳
使い勝手が良く、気にいったので
来年のもおねだりしてみました
(11月1日の誕生日の一環です)
20122013
人生の涙の8割分は
泣いて泣いて使い果たした
この歳、そして2012でした
新しい歳は、手帳は
どんなになるかな

叱ったり

少し前の話なのですが…

恋に悩む友人とご飯を食べていた日のこと
占いにでも行ってみる?という話になり、
中山手通の WONDER STONE さんへ行きました

友人が占い師さん(男性です)から神戸ことばで、からっとアドバイスをもらってる姿を見て、
私も運気をみてもらうことにしました

「…この歳、あまりいいことなかったんちゃう?」
からはじまり、私のやるせない経験を言い当てられました

「それはなぁ、…空に向かって叱ったり!」

……!!

この意外なアドバイス


はじめて授かった命
体質的な問題もあり、用心をし、
毎晩無事でいてくれたことを夫婦で感謝し、
ただ元気でいてくれることを祈りながら、
何の曇りもなく大事に愛情を注ぎ育ててきた命でした

それなのに、なぜ

なんとか意味を持たせて自分を納得させようとしましたが、
正直なところ、本心とはかけ離れています
納得なんてできるわけもありません

自分を責めてもどうにもならないことですが、
あんなに大好きだよ、とお腹に話しかけながらも、
結局守ってやれなかった
そんな自責
でも、自責は逃げだと、
私のような経験をした人向けの冊子に記してあり、
それがまたやるせなさになっていました

自分を責めてもだめ、ってどないしたらええのん
…時が経っても、頭をめぐるのは「なぜ」という思い
やり場のない寂しさ、悲しさ、やるせなさです
(娘を思うあたたかな気持ちも同じくらいあるのですが)


「そんなお母ちゃん悲しい思いさせて、どない思とん
 はよ帰っておいでんか」
「そうやって、空に向かって叱ったり」

占い師さんのこのアドバイスに、
「ほんまですよ」って笑って言いながら、
不覚にも涙がでました

なんだか癒されました

こんな透んだ空の日に、
お父ちゃんと一緒に、ちょっと叱ってみようかな

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